2017年06月23日

日本国憲法

日本国憲法論
私にとっての日本国憲法.jpg

私にとっての憲法


下記の53人の有識者や文化人が自身の憲法体験や提言を語ります。
巻末には、日本国憲法の全文が収録されています。

坂本龍一,竹下景子,色川大吉,松元ヒロ,坂手洋二,藤原辰史,仲里効,米倉明,石田雄,永井愛,仁藤夢乃,保坂展人,打越さく良,想田和弘,大田堯,池内了,山口智美,島薗進,熊谷晋一郎,黒澤いつき,田中美津,赤川次郎,岡野八代,尾辻かな子,久保利英明,片山善博,北原みのり,笙野頼子,PANTA,内田樹,小谷真理,岡田憲治,山崎拓,西山太吉,比嘉慂,白井聡,平野啓一郎,原寿雄,西原春夫,浜矩子,半藤一利,高遠菜穂子,佐藤芳之,伊東光晴,西谷修,鹿島徹,丹羽宇一郎,鈴木邦男,保阪正康,佐藤直子,親川志奈子,井戸まさえ,久米宏


理念は力を持っている 坂本龍一
想いをつなぐ 竹下景子
元海軍航空隊員として、歴史家として 色川大吉
姓は「日本国」、名は「憲法」 松元ヒロ
国民の自由と俳優の自由 坂手洋二
憲法前文の勢いについて 藤原辰史
「われら」の内と外の結界で 仲里効
「押し付け憲法論」は無用ではないか 米倉明
ふたつの憲法危機を体験して 石田雄
学校、職場、そして報道の現場で、いま 永井愛
変えるべきは社会 仁藤夢乃
憲法は使うもの 保坂展人
飾っておくものではなく、差別を解消するツールとして 打越さく良
憲法は「スローガン」ではなく、「武器」である 想田和弘
私の憲法と学習権 大田堯
「日本国憲法の精神」を蘇生させるために 池内了
個人も家族も国家のため? 山口智美
信教の自由、政教分離をどう捉えるか? 島薗進
宛先はどこなのか 熊谷晋一郎
おかっぱとヘアゴムの「尊厳」 黒澤いつき
この子は一目で私がわかったんだよ 田中美津
渡れなかった道 赤川次郎
記憶と政治、尊厳と憲法 岡野八代
同性愛者と「日本国民」 尾辻かな子
会社法弁護士がなぜ一人一票訴訟に取り組むか 久保利英明
地方自治の視点で憲法改正を論ず 片山善博
人権を持たなかった女たちの本音から生まれたもの 北原みのり
ガラス細工の至宝 笙野頼子
憲法に責任を押しつける前に PANTA
自然物としての憲法 内田樹
SFでもなく、絵に描いた餅でもなく 小谷真理
憲法と「政治」の発見 岡田憲治
堂々と九条の明文改正を問うべき 山崎拓
空文と化した憲法九条の戦争放棄条項 西山太吉
ガンバレニッポン、ガンバレニッポン 比嘉慂
どのようにして「自らのものとして」持つのか 白井聡
多様性の器としての憲法 平野啓一郎
未来へ向けた人民のための導きの星として原寿雄
無視してはならない憲法九条の世界史的意義 西原春夫
日本国憲法はグローバル時代の救世主 浜矩子
第九条のこと 半藤一利
護憲はゴールじゃない 高遠菜穂子
「この国の依って立つところ」を皆で考える 佐藤芳之
憲法九条の心は明治にもあった 伊東光晴
立憲国家のメルトダウン 西谷修
無題 鹿島徹
いまは憲法改正を議論する時期ではない 丹羽宇一郎
諸悪の根源は日本国憲法 なのか? 鈴木邦男
歴史の上に立ち、憲法の精神を活かす 保阪正康
免田栄さんの黒髪 佐藤直子
沖縄人(ウチナーンチュ)の私の日本国憲法 親川志奈子
「無戸籍の日本人」と憲法 井戸まさえ
六時二秒前 久米宏










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posted by 団塊世代 at 05:58| 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

片岡鶴太郎さんは毎朝のルーティーンでヨガを実践して健康体を維持

片岡鶴太郎さんとヨガ(ヨーガ)
片岡鶴太郎ヨガ.jpg


片岡鶴太郎(かたおかつるたろう)プロフィール
本名 : 荻野繁雄 (おぎのしげお)
生年月日 :1954年12月21日
出身地 :東京都
血液型 :O型
身長 : 163cm
体重 : 43kg


片岡鶴太郎さんは、1980年代にはお笑い芸人として活躍されました。
「オレたちひょうきん族」では近藤真彦(マッチ)さんのものまねにより脚光を浴びました。当時は、顔が大きく見えるせいか、やや太った印象でした。(当時の体重は65kgぐらいだったようです。)
その後、ボクシングのプロテストの合格しました。(試合はしていません。) マネージャーとして、世界チャンピオンになった鬼塚勝也選手や畑山隆則選手のセコンドについたこともあります。

俳優としても活躍し、ドラマ「男女7人夏物語」や「季節はずれの海岸物語」や大河ドラマ「篤姫」などで、コミカルな役やシリアスな役まで演じました。
1989年、映画『異人たちとの夏』(大林宣彦監督)で第12回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。


芸術家としても才能を発揮し、墨彩画や水墨画などを描いて個展を開催。
大相撲の横綱・白鵬のまわしをデザイン。 寺院の屏風絵など多方面で作品を制作。

そして、2012年ごろからヨガヨーガ)に傾倒。 2016年11月10日放送の「アウト×デラックス」に登場した片岡鶴太郎さんの話はすごいものでした。
毎朝のルーティーンなのですが、この日は、早朝3時に起床し、パンツ一丁でヨガを始めるのですが、 お腹をもみながら癒着している内臓を剥がす(外す?)のです。古代インド式ヨーガ最高の浄化法らしいですが、内臓のはがれる音が奇妙でした。
その後、ヨガ式呼吸法を始めます。ドローインによって、横隔膜やお腹周りの筋肉が鍛えられるそうです。 
目をチャクラ(生命エネルギーの中枢)の奥に入れながら眼球を鍛えると同時に集中するそうです。顔ヨガのような感じです。 (凡人の私には、よくわかりませんが、片岡鶴太郎さんの真剣な表情とガリガリの体型が説得力を持たせます。)
これで終わらず、内臓をグルグリ動かします。
タオルを口にくわえての発声練習。腹部を傷めないようにゴムチューブを腹に巻いて準備体操。シャドーボクシング。金槌でヌンチャク運動。
ここまでの約1時間が準備体操。
ここから数十種類に及ぶ本格的なヨガの動きを30分。三点倒立や逆立ち。
体を鍛えて整えた後は、頭の体操に移ります。まずは、発声練習や滑舌の基礎である「外郎(ういろう)売り」を部屋の中をぐるぐる歩きながら読み上げます。
仕上げは、20分間の瞑想です。(本当は何時間でも瞑想したいそうですが、そうなると仕事ができなくなるので、アラームで20分間と決めているそうです。ちなみに、尊敬するブッダや空海などに憧れて瞑想をしたかったそうです。)
朝6時、瞑想を終えて幸福感とスッキリ感を得た鶴太郎さんは、ゆっくり2時間かけて朝食をとります。
食事のメニューは、大量のフルーツ(ぶどう、いちご、りんご、梨、バナナ、柿、カボス)、ホテルのルームサービス、そして、作り置きしてタッパに入れていた賀茂茄子のステーキ、さつまいもの甘辛煮、ゴーヤの炒め物、レンコンの素揚げなどをゆっくり2時間かけて食べます。
食事量が多い理由は、1日1食だからだそうです。前の晩に食事してしまうと、胃に消化しきれないものが残っている状態で毎朝のヨガのルーティーンをするにはきついからだそうです。(納得!?)
毎朝のルーティーンを終えると、冷水シャワーをして身支度を整えて、仕事に出かけます。
濃密な6時間を過ごした鶴太郎さんの目標は、125歳まで生きることだそうです。

そんな片岡鶴太郎さんがヨガを始めてから5年。 2017年(平成29年) とうとう、インド政府公認「プロフェッショナルヨガ検定・インストラクター」を受験して合格。
ヨガ検定試験は実技と筆記によって、ヨガの歴史、哲学、生体学からサンスクリット語の理解をはじめ、インストラクターとしてのティーチング技能や理解などもヨガの実践とともに面接形式で問われ、全4段階あるうち、鶴太郎さんはレベル1にあたる最難関のヨガインストラクターに合格という快挙です。

なんでもとことん追求する片岡鶴太郎さんの行く末に注目したいと思いました。



片岡鶴太郎「50代から本気で遊べば人生は愉しくなる」

片岡鶴太郎画集「還暦紅」 (ポストカード・ブック)











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posted by 団塊世代 at 02:50| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする