
益川敏英
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益川敏英(ますかわとしひで、1940年2月7日 - )は、日本の理論物理学者(場の量子論)。
学位は理学博士(名古屋大学・1967年)。京都大学名誉教授、京都産業大学理学部教授。京都大学基礎物理学研究所所長、日本学術会議会員などを歴任した。
2008年、「小林・益川理論」による物理学への貢献でノーベル物理学賞を受賞。受賞理由は、 クォークが自然界に少なくとも三世代以上ある事を予言する、CP対称性の破れの起源の発見
愛知県名古屋市出身。
ノーベル物理学賞 益川敏英教授の動画「益川先生 ノーベル賞を語る−学生対話集会」
京都大学理学部と基礎物理学研究所の共催(2008年10月8日)


「クォーク」その語源は烏の鳴き声と言われています。本書の表紙はその「クォーク」をイメージして作られています。そのため、烏が6匹なのです。
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