2012年10月26日

ウィンドウズ8(Microsoft Windows 8)

ウィンドウズ8(Microsoft Windows 8)
ニューヨーク・タイムズスクエアの電光掲示板

ウィンドウズ8


NY ウインドウズ8大規模な広告
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121026/k10013037861000.html
NHKニュース 2012年(平成24年)10月26日

マイクロソフトの新しい基本ソフト「ウィンドウズ8(Microsoft Windows 8)」の発売にあわせて、ニューヨークの観光地タイムズスクエアでは、電光掲示板がウィンドウズ8の広告で埋め尽くされるなど大規模な発売イベントが行われました。
ウィンドウズ8は、マイクロソフトが3年ぶりに更新する新しい基本ソフトで、26日から世界140以上の国と地域で一斉に発売されます。
ニューヨークの観光地タイムズスクエアでは、25日夜、マイクロソフトの臨時の店舗がオープンし、ウィンドウズ8が搭載された自社ブランドのタブレット端末「サーフェス」を販売しました。
この端末は、画面のカバーがキーボードになっているのが特徴で、日本での取り扱いはありませんが、アメリカやヨーロッパなど世界8つの国と地域で先行して発売されています。
タイムズスクエアの店舗では、4時間前から並んだという熱心なファンたちが早速買い求めていました。
タブレット端末を購入した40代の男性は「アップルだけでなくマイクロソフトもすばらしい製品を作れることを示した」と話していました。
また、タイムズスクエアの電光掲示板はウィンドウズ8の広告で埋め尽くされ、マイクロソフト一色となりました。
マイクロソフトは、ウィンドウズ8の投入を1995年に発売した「ウィンドウズ95」以来17年ぶりの全面的な刷新になると位置づけており、巻き返しに向けてこれまでにない規模で広告戦略を展開しています。

何が違う? ウィンドウズ8
特徴は、パソコンの枠を超えてタブレットなど幅広い情報機器に対応していることです。
・対応機種であれば、タッチパネルの操作が可能で、画面を指でなぞって動かすことができます。
・画面は大きなタイルが並ぶようなデザインに改められ、前後や左右に動かして機能を選択します。
・アプリと呼ばれるソフトをインターネットから取り込めるようになっています。
・画像などをインターネット上に保管できる「クラウドサービス」との連携を強化しています。

このようにこれまでとデザインも操作性も大きく異なっていますが、従来タイプの操作画面を呼び出すこともできます。
今回、国内外のメーカーはウィンドウズ8の搭載機種を相次いで売り出しましたが、キーボードを取り外してタブレット端末としても使うことができる新しいタイプの商品が多くなっています。

使い分けと境界線
さまざまな情報機器が登場するなかで、パソコンやタブレット端末、スマートフォンの境界線は徐々になくなりつつあります。
以前は、オフィスで仕事をするのはデスクトップのパソコン、外出先でネットやメールにはノート型のパソコンという使い分けでした。しかし、この数年で、スマートフォンとタブレット端末が急速に普及し、徐々にパソコンに取って代わるようになりました。
そして今では、タブレットとスマートフォンの間を埋める機器も登場し、商品カテゴリーの境界線が徐々になくなりつつあります。
例えば、アップルは今月23日にこれまでよりサイズを小さくしたタブレットを発表。逆に、サムスンなどはこれまでより大きめのサイズのスマートフォンを販売しています。
家でくつろぎながら動画を見る際に使うのか、電子書籍端末として使うのか、あるいは外出先で地図を確認したりメールをチェックしたりするのに使うのか。選択肢が広がるなかで、用途に応じて必要な大きさや機能の機器を購入したり、使い分けたりする傾向が強まるものとみられます。

Windows_8_7_VISTA比較



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実るほど頭を垂れる稲穂かな
ラベル:ウィンドウズ8
posted by 団塊世代 at 15:10| 新商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする