2012年12月02日

高濱正伸(たかはままさのぶ)先生

高濱正伸(たかはままさのぶ)先生
高濱正伸(たかはままさのぶ)

かわいい高濱正伸「絶対失敗しない子育て塾」 (詳細クリック!)
第1章 まずは知っておきたい!子どもを伸ばす方法
第2章 遊びながら楽しく鍛える算数力
第3章 読書だけじゃない!国語力の伸ばし方
第4章 意外に知られていないノートのとり方
第5章 中学受験に向く子、向かない子
読み物 子育てって大変!なんだかしんどいなぁ…お母さん、孤独な子育てをしていませんか?
読み物 育脳の原点、遊びと野外体験!



「情熱大陸」(TBS系)、「ソロモン流」(テレビ東京)などの出演で大ブレイク中の高濱正伸先生。
高濱先生の講演会はいつも大盛況です。
母親たちから圧倒的支持を受けている子育て理念や、教育ノウハウを一冊に。
子どもを勉強好きに育てるコツや、算数力、国語力のつけ方、ノートの取り方など基本的なことから、息子・娘との接し方、中学受験対策まで、幼児〜小学生を持つ親たちが「知りたいこと」を凝縮してわかりやすく紹介。








位置情報高濱正伸 プロフィール
生年月日 :昭和34年
出身地 :熊本県
学歴 :熊本高校。東京大学農学部。東京大学大学院修士課程卒業。

本高濱正伸先生の著書

高濱正伸プロフィール



<テレビ出演>

TV「ソロモン流 高濱正伸」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/back/120115.html
(2012年1月15日 放送)
1959年熊本県生まれ。大学時代に予備校でアルバイトしたのがきっかけで、1993年「花まる学習会」を設立。子供達が将来「メシが食える大人」になるための“人間力”を身につける事をモットーとし、外遊びや異学年との交流を積極的に取り入れています。
野外体験、クイズ形式の問題を使用した独特の授業を展開し、生徒だけでなく、母親たちの心を掴みました。年間約150回行われている母親向け講演会では、子育てに悩む母親達が熱心に高濱の言葉に耳を傾けています。「我が子が引きこもりにならないように」「我が子が将来“食える大人”になれるように」…母親を通して、高濱正伸は子供達への思いを伝えます。








TV「花まる学習会 代表 高濱正伸(たかはままさのぶ)氏」(テレビ東京)
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20110602.html
(2011年6月2日 放送)
さいたま市に本部を構える「花まる学習会」。小学生以下を対象とした80教室を関東一円で展開、そのオリジナルの教材は多数出版されるほどの人気の学習塾だ。さぞかし高い進学率を売りにした受験対策の塾かと思いきや、その授業内容は"塾"の概念を大きく超えるユニークなもの。しかも掲げる教育方針はなんと、「一人でメシが食える大人になること」。
実は高濱正伸には社会への強い危機感がある。そのキーワードとして高濱正伸が挙げるのは、「合わない」という言葉だ。上司と合わない、会社と合わない、親と合わない…。合わないという言葉に逃げ込み、合わせるための必死の努力をしない、育ち切れていない大人たち…。
高濱正伸は、生きていく困難を自分で乗り越えるための"たくましさ"を、子供たちの中に育てたいと思っている。野外学習の機会を積極的に取り入れているのも、パズルや「なぞペー」と名づけられたクイズ形式の教材を使った独特の授業も、そうした教育方針の一環だ。こうして、花まる学習会の教室には、好奇心に満ちた子どもたちの輝く表情があふれている。
大人にだって必要なはず!未来を拓く「学び」の哲学に迫る。


高濱正伸講演会



TV「情熱大陸 高濱正伸」(TBS系)
http://www.mbs.jp/jounetsu/2010/03_14.shtml
(2010年3月14日 放送)
受験中心の学習塾界へのアンチテーゼとして、全く新しいスタイルの塾を誕生させた塾講師・高濱正伸。
高濱が教えるのは勉強のテクニックではなく「なぜ学び、何を学ぶのか?」という勉強に取り組む“姿勢”そのものだ。『なぞぺー』『キューブキューブ』など、その名もユニークな授業に子どもたちは目を爛々と輝かせる。「こんな先生に教わっていれば勉強嫌いにならなかったのに・・」
 番組ではその独特な学習テクニックを徹底検証するとともに、高濱のもとで幼少期から学んでいた生徒が今年2月、難関高校を受験する様子に完全密着!果たしてカリスマ塾講師の教え子は難関を突破することが出来るのか!?








位置情報花まる学習会代表 高濱正伸(たかはままさのぶ)さん インタビュー
http://doraku.asahi.com/hito/runner2/110802.html
(2010年12月11日 朝日新聞)

大学生の就職内定率が6割を切る時代。日本の親や塾は、子どもたちをどこに向かって走らせているのか。より高い偏差値の大学? 大手企業のイス?
「私が育てたいのは、受験を勝ち抜く人間じゃない。どんな時代にも、一人でメシが食える大人なんです」
東大大学院修了後の1993年、裸一貫で「花まる勉強会」(後に「学習会」に名称変更)を立ち上げた。進学塾でも、補習塾でもない。「10歳までに思考力と意欲を伸ばす」という独自の教育で注目を集めている。
埼玉県の幼稚園の教室を借りた「寺子屋」だったのが、いまでは関東を中心とした120教室にまで拡大。その実績を買われ、算数オリンピックの問題作成委員に任命され、教材の「なぞぺ〜」や「算数脳ドリル立体王」シリーズは中国や韓国でも売れている。年間130回の講演会には「追っかけママ」が存在する人気ぶりだ。
東大時代、アルバイトで中高生に勉強を教え、どうしても伸びない子に共通点を見つけた。
指示すれば何でも素直にやるが、意欲がない。計算は速いのに、考える問題では思考停止……。そんな子には、幼い頃にお稽古事を無理やりさせられたり、要領のいい子と比較されて自分を否定されたりした経験があった。ひきこもりや家庭内暴力の子も引き受けたが、いくら高校や大学に出しても、すぐ戻ってきてしまう。決まって言うのは「合わない」だった。
「勉強も人間関係も仕事も、根っこは10歳までの教育。それまでに自分で考え、壁を乗り越えるおもしろさを教えないと、いくらいい大学に送りこんでも、社会で生きていけない子を育ててしまう」と確信した。
1年生の教室。
先生が複雑な立体図形の描かれたパネルを一瞬、見せる。子どもたちは時間を計りつつ、同じ図形を手元の立体パズルで作る。次は、並んだ「○」の規則性から暗号文を解く問題。ゲーム感覚で、1時間半に10種類の教材を次々とこなす。これで思考力と集中力を鍛えるという。
「空間認識力や図形センス、独創的な発想力を鍛えることが未来につながるんです」
夏休みは、全員親元を離れ、野外生活をしてぶつかりあう。沢登りなどで自然と向き合い、忍耐力をつける。
家庭教育の立て直しも授業の一つ。父と子で学ぶイベントや父親向け講演会も開く。
「大人っていい、働くっていい、家族っていい。そう親が胸をはって伝え切れるかどうかが、子どもにとっては大きい」
実は、自身も決して順当な人生ではなかった。小学生でいじめられ、東大は3浪4留。起業後に授かった長男、丈太朗君は、重度の脳性マヒだ。
毎朝6時、息子に着替えと食事をさせ、体重30キロの体を抱いて登校の車へ。講演会、授業、会議をこなして深夜に帰宅し、妻の韓流ドラマ観賞につきあう。
「お父さんたちに、子育てで煮詰まっている妻の話は聞いてやれと言ってるのに、自分がやらないわけにもね」と苦笑い。
発達障害児の教育支援やカウンセリングをするNPO法人も立ち上げた。ギターを片手に、障害者向けコンサートも開く。
だが、これから本気でやりたいのは公教育の立て直し。「人生3回あっても足りないな」








<花まる学習会 監修>
花まる学習会

ひらめき「朝日ジュニア学習ポスターブック」(詳細クリック!)


花まる学習会が総監修を務めています。

地図や年表、公式集など、国語・算数・理科・社会の重要項目だけをまとめたB3〜B4サイズのポスターが全23枚。切り取り式の「都道府県カード」付き。

リビングや子ども部屋の壁、学習机と透明デスクマットの間など、家庭のさまざまな場所で繰り返し見ることで各教科のポイントが頭に入ります。

学校の勉強にも、中学入試対策にも役立ちます!








花まる学習会や高濱正伸先生の本



なぞペー






晴れ中学受験
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晴れ高校受験
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晴れ大学受験
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posted by 団塊世代 at 17:48| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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