2016年09月08日

2025年問題とは日本が2025年頃に本格的に直面する医療や介護など超高齢社会の問題

2025年問題とは日本が2025年頃に本格的に直面する医療や介護など超高齢社会の問題





2025年(平成37年) には、団塊の世代の人々が、全て75歳以上になります。

団塊の世代団塊世代)とは、戦後の1947年(昭和22年)から1949年(昭和24年)生まれの世代で、第一次ベビーブーム世代とも呼ばれます。 2016年現在、この世代の人口は、約650万人です。
2025年には、75歳以上の後期高齢者の人口が、約3500万人に達するとみられ、そのうち、約320万人が認知症高齢者になると推計されています。
国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上になります。
このため、医療費など財政面を含め、医療や介護の体制が追いつかなくなることが予想され、2025年問題と言われます。


ちなみに、日本は、2007年に超高齢社会に入りました。
超高齢社会の定義は、高齢化率(総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合)が21%以上の社会です。


🚩厚生労働省における高齢者施策について
http://www.moj.go.jp/content/000123298.pdf


🚩21世紀環境立国戦略(平成19年6月1日 閣議決定)
https://www.env.go.jp/guide/info/21c_ens/21c_strategy_070601.pdf
低炭素社会、循環型社会、自然共生社会作りの取り組みを統合的に進めていくことにより地球環境の危機を克服する持続可能な社会を目指す戦略









🎀超高齢社会の基礎知識 (講談社現代新書)

🎀東大がつくった高齢社会の教科書

🎀2025年、高齢者が難民になる日 ケア・コンパクトシティという選択 (日経プレミアシリーズ)














💥小さな幸せ

💥私の事典

💥ありがとう

💥意味


2025年問題






posted by 団塊世代 at 13:07| 社会問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする